自費診療・スタッフ育成・経営改善を支援する歯科医院向け個別コンサルティング

医院ごとの課題を整理し、理想の歯科医院づくりを一緒に進めます
歯科医院が抱えている悩みは、医院ごとに違います。
「自費診療をもっと伸ばしたい」
「カウンセリングを導入したのに、成果につながらない」
「スタッフを教育しているが、なかなか行動が変わらない」
「結局、院長がすべてを抱えてしまっている」
「医院の方向性が定まらない」
「売上は上がっている。でも、このままの経営を続けてよいのか分からない」
一見すると同じような悩みに見えても、
その原因は医院ごとに異なります。
医院の規模。
スタッフ構成。
患者さんの層。
地域性。
診療スタイル。
これまでの医院の歴史。
そして何より、
院長先生が、どんな歯科医院をつくりたいと考えているのか。
そこが違えば、必要な解決策も違います。
だから、名古屋肇歯科経営塾の個別コンサルティングでは、
すべての歯科医院に同じ成功法則を当てはめることはしません。
まず、
「今、医院では何が起きているのか」
「なぜ、その問題が起きているのか」
「本当は、どんな医院にしていきたいのか」
「そのために、今何から変えるべきなのか」
を一緒に整理します。
そして、課題を整理して終わりではありません。
何をするのか。
誰がするのか。
いつまでにするのか。
どのように医院で続けていくのか。
そこまで具体的な行動に落とし込みます。
個別コンサルティングは、
答えを一方的に与える場所ではありません。
院長先生と一緒に、
その医院に合った答えを見つけ、
実践し、
振り返り、
改善し、
医院の中に定着させていくための伴走支援です。
こんなお悩みはありませんか?
自費診療について
- 自費診療を説明しているのに、なかなか選んでもらえない
- 自費診療を勧めることにスタッフが抵抗を感じている
- カウンセリングを導入したが、説明中心になっている
- 自費診療の売上が院長先生の説明力に依存している
- 自費診療を伸ばしたいが、押し売りはしたくない
- 価格ではなく、治療の価値で選ばれる医院にしたい
スタッフ・組織について
- スタッフを教育しても、なかなか行動が変わらない
- 院長先生が指示しなければスタッフが動かない
- スタッフごとに患者さんへの対応が違う
- 医院の理念や方向性がスタッフに伝わっていない
- TCを育成したいが、何から始めればよいか分からない
- 院長先生に仕事や判断が集中している
医院経営について
- 日々の診療に追われ、経営について考える時間が取れない
- 売上はあるが、医院の将来像が見えていない
- 医院を成長させたいが、何を優先すべきか分からない
- セミナーで学んでも、医院で実践が続かない
- 自分が本当にやりたかった歯科医療と現在の経営にズレを感じている
- この先も今のやり方を続けてよいのか迷っている
もし一つでも当てはまるものがあれば、
すぐに新しい方法を始める前に、
「今の医院で、本当に解決すべき課題は何なのか」
を整理することが大切です。
何から相談すればよいか分からなくても大丈夫です
「問題が多すぎて整理できていない」
「何から手をつければよいか分からない」
「名古屋塾・マスターTC育成講座・個別コンサルティングのどれが合うのか分からない」
という段階でも構いません。
まずは無料相談で、医院の現状を一緒に整理します。
「何をすれば売上が上がるか」だけを考えるコンサルティングではありません
もちろん、歯科医院経営において、
売上。
利益。
自費率。
患者数。
生産性。
といった数字は大切です。
しかし、数字だけを変えても、
院長先生が本当に望んでいる医院になるとは限りません。
だから私たちが最初に確認するのは、
「院長先生は、本当はどんな歯科医院をつくりたいのですか?」
ということです。
患者さんに、どんな歯科医療を提供したいのか。
患者さんに、どんな医院だと思ってもらいたいのか。
スタッフに、どのような働き方をしてほしいのか。
医院として、何を大切にしていきたいのか。
5年後、10年後、どんな医院になっていたいのか。
そこが明確になると、
今やるべきことと、
今はやらなくてよいことが見えてきます。
個別コンサルティングでは、
現在の医院と理想の医院との間にある
「ギャップ」
を明確にし、
その差を一つずつ埋めていきます。
名古屋肇歯科経営塾が大切にしている考え方はこちらをご覧ください。
個別コンサルティングで大切にしている4つのこと
1|数字の前に、患者さんを見る
売上や利益は、医院を継続していくために欠かせません。
しかし、
「どうすれば患者さんから、もっと自費診療を取れるか」
というところからは考えません。
最初に考えるのは、
「どうすれば、もっと患者さんのお役に立てるのか」
ということです。
患者さんは何に困っているのか。
何を不安に感じているのか。
本当はどうなりたいと思っているのか。
治療の先に、どんな未来を望んでいるのか。
そこを理解したうえで、
必要な治療の選択肢を丁寧にお伝えします。
患者さんを説得するのではなく、
患者さん自身が納得して治療を選べる環境をつくる。
この考え方の土台となっているのが、
質問型歯科カウンセリング®
です。
詳しくはこちらをご覧ください。
2|方法を決める前に、原因を見つける
同じ「自費診療が伸びない」という悩みでも、
原因は医院ごとに違います。
カウンセリングが説明中心なのか。
治療選択肢を伝えるタイミングなのか。
スタッフ教育なのか。
院長とスタッフの役割分担なのか。
そもそも患者さんとの導線設計なのか。
原因が違えば、当然、解決策も違います。
だから、
「この方法をやりましょう」
と最初から決めるのではなく、
「なぜ、今この問題が起きているのか」
を一緒に掘り下げます。
表面的なテクニックではなく、
問題の根本から医院を変えていく。
それが、個別支援だからこそできることです。
3|院長だけではなく、医院全体を変える
院長先生一人が変わっても、
医院全体が変わるとは限りません。
院長先生だけが勉強する。
院長先生だけが考える。
院長先生だけが患者さんに説明する。
院長先生だけが問題を解決する。
これでは、
医院が成長すればするほど、
院長先生の負担も大きくなります。
私たちが目指すのは、
「院長が頑張る医院」から「チームで成長できる医院」への転換
です。
スタッフが患者さんについて考える。
スタッフ自身が医院の課題に気づく。
自分たちで考える。
行動する。
振り返る。
改善する。
院長先生がすべてを抱え込まなくても、
医院が前へ進んでいく。
そんな組織づくりを支援します。
4|アドバイスで終わらせず、実践まで落とし込む
知識だけでは、医院は変わりません。
変化を生むのは、
行動です。
だから個別コンサルティングでは、
「こうした方がいいですね」
で終わらせません。
何をするのか。
誰がするのか。
いつまでにするのか。
どう実践するのか。
どのように確認するのか。
まで具体化します。
そして、
実践する
↓
振り返る
↓
改善する
↓
もう一度実践する
というサイクルを回します。
一度アドバイスを聞いて終わるのではなく、
医院の中で実際に変化が起き、定着するところまでつなげる。
それが個別コンサルティングです。
個別コンサルティングで相談できる主なテーマ
個別コンサルティングでは、
あらかじめ決められた一つのテーマだけを扱うわけではありません。
医院の状況に合わせて、
優先順位の高い課題から一緒に取り組みます。
自費診療の強化
自費診療が選ばれない原因を整理し、
患者さんへの伝え方。
カウンセリング。
診療導線。
歯科医師とスタッフの役割。
治療説明のタイミング。
などを見直します。
「押し売りせず、患者さんが納得して治療を選べる医院」を目指します。
質問型歯科カウンセリング®の導入・改善
初診・セカンド・補綴・アフターの4つのカウンセリングを確認し、
説明中心のカウンセリングから、
患者さんの悩み・価値観・望んでいる未来を聞くカウンセリング
へ改善します。
質問型歯科カウンセリング®について詳しくはこちらをご覧ください。
TC育成
患者さんの話を聞き、
価値観や希望を整理し、
患者さん自身が納得できる治療選択を支援できるTCを育成します。
TCを10ヶ月かけて体系的に育てたい医院には、
マスターTC育成講座
もご用意しています。
スタッフ教育・チームづくり
院長先生から指示されるまで動く組織から、
スタッフ自身が考え、
行動し、
改善できるチームづくりを支援します。
院長先生とスタッフが継続して学びたい場合は、
名古屋塾
もご覧ください。
→ 「名古屋塾」について詳しく見る
院長とスタッフの役割分担
院長先生に集中している仕事を整理し、
歯科医師にしかできない仕事。
スタッフに任せられる仕事。
仕組み化できる仕事。
に分けます。
院長先生一人に仕事が集中する状態から、
チームで医院を運営できる状態へ変えていきます。
医院理念・方向性の整理
「どんな医院をつくりたいのか」
「患者さんにどんな価値を提供したいのか」
「スタッフと何を大切にしていきたいのか」
を明確にし、
スタッフと共有できる形へ整えます。
名古屋肇歯科経営塾が大切にしている理念はこちらです。
医院経営・課題整理
売上。
自費率。
人材育成。
患者導線。
組織づくり。
院長の働き方。
医院全体を見ながら、
今、最も優先すべき課題は何か
を整理します。
すべてを一度に変える必要はありません
医院を良くしたいと思うほど、
「あれも変えなければ」
「これもやらなければ」
と課題が増えていきます。
しかし、
すべてを一度に変えようとすると、
院長先生もスタッフも疲れてしまいます。
大切なのは、
今、最も変えるべきことは何か。
を明確にすることです。
一つ改善する。
すると、
次に取り組むべき課題が見えてくる。
また一つ改善する。
その積み重ねが、
医院を着実に変えていきます。
個別コンサルティングでは、
「やることを増やす」のではなく、
「今、本当にやるべきことを明確にする」
ことも大切にしています。
コンサルティングのゴールは、コンサルタントがいなくても成長できる医院です
私たちは、
いつまでもコンサルタントに依存する医院をつくりたいわけではありません。
問題が起きるたびに、
「どうすればいいですか?」
と答えを求め続ける状態では、
医院は本当の意味では強くなりません。
目指すのは、
医院の中で、
課題に気づく。
原因を考える。
改善策を考える。
実践する。
振り返る。
そして、また改善する。
というサイクルを回せるようになることです。
院長先生だけではなく、
スタッフも一緒に考えられる。
医院全体で改善を続けられる。
その状態になれば、
コンサルタントがいなくても医院は成長し続けられます。
答えをもらう医院から、答えをつくれる医院へ。
それが、
個別コンサルティングの最終的なゴールです。
名古屋塾・マスターTC育成講座との違い
名古屋肇歯科経営塾では、
医院の課題に合わせて3つの支援方法をご用意しています。
個別コンサルティング
医院固有の課題を個別に整理し、改善したい医院向け。
自費診療、スタッフ教育、組織づくり、医院経営など、
医院ごとの課題に合わせて取り組みます。
名古屋塾
医院全体で継続して経営を学び、実践したい医院向け。
歯科医院経営、自費診療、スタッフ教育、組織づくりなどを月4回オンラインで学びます。
マスターTC育成講座
TCを10ヶ月かけて集中的に育成したい医院向け。
質問型歯科カウンセリング®を実践できるTCを、
講義・ロールプレイ・実践・振り返り・メンター伴走によって育てます。
「自院にはどれが合っているのか分からない」という場合は、
最初から決める必要はありません。
無料相談で現在の状況を伺い、
必要な支援を一緒に整理します。
あなたの医院の「これから」を、一緒に考えてみませんか?
「何が問題なのか、自分でも整理できていない」
「いろいろ取り組んでいるが、成果につながらない」
「スタッフのことも、売上のことも、将来のことも気になっている」
「相談したいけれど、何を相談すればよいか分からない」
その段階でも構いません。
最初に必要なのは、
解決策を決めることではありません。
まず、
今、何に悩んでいるのか。
そして、
本当はどんな医院にしていきたいのか。
を整理することです。
そこから一緒に、
あなたの医院が次に進むための一歩を見つけていきます。
まずは無料相談をご利用ください
自費診療が伸びない原因を、一度整理してみませんか?
自費診療が伸びない理由は、説明方法だけとは限りません。
患者さんとの関係づくり、カウンセリング、スタッフ教育、役割分担、医院全体の仕組みなど、自院では何が課題になっているのかを一緒に整理します。
自院の自費診療について無料相談する












