患者さんに選ばれる歯科医院をつくる|名古屋肇歯科経営塾が選ばれる6つの理由

売上を上げることを、目的にしない
患者さんに選ばれた「結果」として、医院が成長する
歯科医院を経営する以上、
売上や利益はとても大切です。
しかし、名古屋肇歯科経営塾では、
「どうすれば、もっと自費診療を売れるだろう?」
というところから医院づくりを始めません。
私たちが最初に考えるのは、
「どうすれば、もっと患者さんのお役に立てるだろう?」
ということです。
患者さんの話を丁寧に聞く。
何に困っているのかを理解する。
何を不安に感じているのかを知る。
そして、
治療によって本当はどうなりたいのか、
その先にどんな未来を望んでいるのかを聞く。
そのうえで、
必要な治療の選択肢を分かりやすくお伝えし、
患者さん自身が納得して選択できるよう支援する。
スタッフも、
「自費を取らなければ」
ではなく、
「この患者さんのために、私に何ができるだろう?」
と考える。
そして、
院長先生だけではなく、
スタッフ一人ひとりが同じ方向を向き、
チームとして患者さんを支える。
そこに信頼が生まれます。
その信頼の積み重ねが、
結果として、
患者さんから選ばれることにつながり、
自費診療や医院の業績にもつながっていく。
「売上を上げるために患者さんを見る」のではなく、
「患者さんのお役に立った結果として、売上が上がる」。
ここに、
名古屋肇歯科経営塾の原点があります。
私たちが大切にしている考え方については、
こちらもご覧ください。
私たちが選ばれる6つの理由
理由1|歯科医師だからこそ、診療室の現実が分かる
私はこれまで、
歯科医師として実際の診療室で患者さんと向き合い、
同時に歯科医院経営にも携わってきました。
その中で、
「自費診療を提案すると、売り込みだと思われないだろうか」
「一生懸命説明しているのに、患者さんに伝わらない」
「スタッフを教育しても、なかなか行動が変わらない」
「経営者として売上を考えなければならない。でも医療人として売上だけを追いかけたくない」
という葛藤も経験してきました。
だからこそ、
名古屋肇歯科経営塾では、
一般的な経営理論や成功事例を、
そのまま歯科医院に当てはめることはしません。
大切にしているのは、
「それを明日の診療室で、本当に実践できるのか」
ということです。
どれだけ正しい理論でも、
医院で実践されなければ、
患者さんも、
スタッフも、
医院も変わりません。
学んだことを、
誰が。
いつ。
何を。
どのように実践するのか。
そこまで具体的な行動に落とし込む。
歯科医療と医院経営の両方を経験してきたからこそ、現場で実践できる方法を一緒に考える。
それが、私たちの支援の第一の特徴です。
名古屋肇が大切にしている考え方はこちらです。
理由2|「説明する」から「質問する」へ
患者さんが本当に望んでいる未来を聞く
患者さんは、
インプラントそのものが欲しくて来院するわけではありません。
セラミックそのものが欲しいわけでもありません。
本当は、
「好きなものを何でも食べたい」
「人前で思いきり笑いたい」
「できるだけ自分の歯を残したい」
「将来も自分の口で食事を楽しみたい」
と思っているのかもしれません。
つまり、
患者さんが求めているのは、
治療そのものではなく、
治療によって実現したい未来
です。
だから私たちは、
治療について説明する前に、
まず患者さんへ質問します。
何に困っているのか。
何が不安なのか。
何を大切にしているのか。
そして、
「本当は、これからどうなりたいですか?」
と聞きます。
患者さんの悩みや希望を質問によって整理し、
患者さん自身が、
「自分は本当はどうなりたいのか」
に気づく。
そのうえで、
必要な治療について一緒に考える。
この考え方と実践方法を体系化したものが、
質問型歯科カウンセリング®
です。
詳しくはこちらをご覧ください。
理由3|自費診療を「売る」のではなく、患者さんが「選ぶ」医院をつくる
自費診療の成約率を上げるというと、
「どのように説明すれば契約してもらえるか」
「高いと言われたら、どう切り返すか」
「どうすれば、その場で決断してもらえるか」
というテクニックを想像されるかもしれません。
しかし、
私たちが大切にしているのは、
患者さんを説得することではありません。
値引きによって決断を促すことでもありません。
患者さんの悩み。
不安。
価値観。
望んでいる未来。
を理解したうえで、
必要な情報をお伝えする。
そして患者さん自身が、
「私はこうなりたい。そのために、この治療を選びたい」
と納得して決められる状態をつくる。
私たちが目指しているのは、
「決めてもらうこと」ではなく、「自分で決められる状態をつくること」
です。
そうすれば、
スタッフも、
「自費を取らなければ」
というプレッシャーから離れ、
目の前の患者さんに向き合えるようになります。
「売る技術」ではなく、「選ばれる仕組み」をつくる。
それが、
私たちの考える自費診療です。
自費診療やカウンセリングについて相談したい方はこちらをご覧ください。
理由4|院長だけではなく、「人」と「チーム」を育てる
院長先生がどれだけ勉強しても、
院長先生一人が変わっただけでは、
医院全体が変わるとは限りません。
患者さんへの説明も院長。
スタッフ教育も院長。
問題が起きれば院長が解決する。
医院経営を考えるのも院長。
この状態では、
医院が成長すればするほど、
院長先生の負担も増えてしまいます。
私たちが目指しているのは、
「院長が頑張る医院」から、「チームで成長する医院」への転換
です。
スタッフ一人ひとりが、
患者さんについて考える。
自分の役割を理解する。
課題に気づく。
自分で考える。
行動する。
振り返る。
改善する。
その力を育てます。
マスターTC育成講座では、
患者さんとのカウンセリングを担えるTCを、
10か月かけて育成します。
医院全体で経営・自費診療・スタッフ教育・組織づくりについて継続して学ぶ場合は、
名古屋塾があります。
一人の優秀な院長をつくるだけではなく、医院そのものを強くする。
それが、
私たちの人材育成です。
理由5|「学んだ」で終わらせない。「できる」「続けられる」まで支援する
セミナーを受けた直後は、
「いい話を聞いた」
「明日からやってみよう」
と思います。
しかし、
数週間。
数か月。
と経つうちに、
日々の診療に追われ、
いつの間にか以前の状態に戻ってしまう。
これは決して珍しいことではありません。
なぜなら、
医院を変えるのは、
知識そのものではなく、行動の継続
だからです。
だから私たちは、
学ぶ
↓
実践する
↓
振り返る
↓
改善する
↓
もう一度実践する
というサイクルを大切にしています。
「知っている」
から、
「できる」
へ。
「できる」
から、
「毎回できる」
へ。
そして、
「自分たちで考え、改善を続けられる」
状態へ。
マスターTC育成講座では、
10か月間の講義、実践、ロールプレイ、振り返り、メンター伴走によって、
この変化を支援します。
10か月の詳しいカリキュラムはこちらです。
→ 「マスターTC育成講座の10ヶ月カリキュラム」について詳しく見る
メンター制度についてはこちらです。
また、
医院全体で継続して学ぶための環境として、
名古屋塾があります。
一度教えて終わるのではなく、医院の中に定着するまで。
そこまでを支援することが、
私たちの考える教育です。
理由6|患者さん・スタッフ・院長。三者が幸せになる医院経営を目指す
売上が上がっても、
スタッフが疲弊して辞めていく医院。
スタッフにとって働きやすくても、
利益が残らず、
将来への投資ができない医院。
利益は出ていても、
患者さんの希望や価値観を十分に聞かず、
医院側の都合だけで治療を勧める医院。
私たちが目指しているのは、
そのどれでもありません。
患者さんが、
「この医院に相談してよかった」
と思える。
スタッフが、
「患者さんのお役に立てる仕事ができた」
と誇りを持てる。
院長先生が、
「自分が本当にやりたかった歯科医療ができている」
と思える。
そして、
その結果として医院にも適正な売上と利益が残り、
より良い医療。
新しい設備。
スタッフ教育。
より良い労働環境。
へ再投資できる。
患者さん・スタッフ・院長先生。
三者が良い状態になることで、
医院は継続して成長できます。
これが、
名古屋肇歯科経営塾が考える
「良い歯科医院」
です。
私たちがつくりたいのは、「売れる医院」だけではありません
患者さんに信頼され、人が育ち、院長先生が理想の歯科医療を実現できる医院へ
私たちが目指しているのは、
単に自費診療の売上が高い医院ではありません。
患者さんの話を聞く。
患者さんが望んでいる未来を理解する。
スタッフが自分で考える。
チームで患者さんを支える。
学んだことを実践する。
うまくいかなければ振り返る。
改善する。
そして、
また実践する。
その積み重ねによって、
患者さんから信頼される。
スタッフが育つ。
院長先生の負担が減る。
医院が成長する。
そして、
その結果として、
売上や利益もついてくる。
私たちは、
この順番を大切にしています。
名古屋肇歯科経営塾には、医院の課題に合わせた支援があります
質問型歯科カウンセリング®を学びたい方
患者さんへの「説明」中心のカウンセリングから、
患者さんの悩み・価値観・望んでいる未来を聞くカウンセリングへ。
TCを育てたい方
質問型歯科カウンセリング®を実践できるTCを、
10か月かけて育成します。
医院全体で継続して学びたい方
歯科医院経営・自費診療・スタッフ教育・組織づくりを、
院長先生とスタッフが継続して学びます。
医院固有の課題を個別に改善したい方
自費診療、スタッフ育成、組織づくり、医院経営など、
医院ごとの課題に合わせて個別に支援します。
あなたは、どんな歯科医院をつくりたいですか?
「自費診療を伸ばしたい」
「患者さんとのカウンセリングを変えたい」
「TCを育てたい」
「スタッフが自分で考えて動ける医院にしたい」
「院長一人で頑張る医院から変わりたい」
「患者さんからもっと信頼される医院をつくりたい」
目的は医院によって違います。
最初から、
どの講座が合うのかを決める必要はありません。
まず、
現在の医院で何が起きているのか。
どんな医院にしていきたいのか。
そして、
今、何から始めるべきなのか。
一緒に整理してみませんか。












