お問い合わせ

3. その他・共通のご質問

Q 21 どのサービスが自分の医院に合っているのか分かりません。

医院の課題や目的によって、おすすめするサービスは異なります。
例えば、医院経営全体について継続的に学び、医院の仕組みやスタッフ教育を改善したい場合は「名古屋塾」、患者さんとのカウンセリングを担当するTCを本格的に育成したい場合は「マスターTC育成講座」が適しています。
「どちらが自院に合っているのか分からない」という場合は、まずご相談ください。現在の医院の状況や課題、目指している姿をお聞きしたうえで、一緒に整理していきます。

Q 22 まだ申し込むか決めていませんが、相談しても大丈夫ですか?

もちろんです。
「興味はあるけれど、自院に必要なのか分からない」という段階でも問題ありません。
相談したからといって、サービスへの申込みを前提にする必要はありません。
まずは現在抱えている課題や、「どんな医院にしていきたいのか」を整理する機会としてご利用ください。

Q 23 質問型歯科カウンセリング®は、自費診療が多い医院だけが対象ですか?

いいえ。
現在、自費診療が少ない医院や、これから自費診療に力を入れていきたい医院にも活用していただけます。
質問型歯科カウンセリング®の目的は、自費診療を売ることではありません。
患者さんの悩みや希望を理解し、患者さん自身が納得して治療を選択できるようサポートすることです。
そのため、保険・自費に関係なく、患者さんとのコミュニケーションそのものに役立てることができます。

Q 24 自費診療を患者さんに勧めることに抵抗があります。それでも大丈夫でしょうか?

はい。

むしろ、そのように感じている院長先生やスタッフの方にこそ、私たちの考え方を知っていただきたいと思っています。
質問型歯科カウンセリング®では、患者さんを説得したり、高額な治療へ誘導したりすることを目的としていません。
大切なのは、「この治療を選んでもらうにはどうするか」ではなく、「この患者さんは本当はどうなりたいのか」を考えることです。
患者さんの希望を理解し、必要な情報を提供したうえで、最終的には患者さん自身に選択していただきます。

Q 25 まず何から始めればよいでしょうか?

まずは、ブログやセミナーなどを通して、名古屋肇歯科経営塾の考え方や質問型歯科カウンセリング®について知っていただくことをおすすめします。
そのうえで、「この考え方を自分の医院にも取り入れてみたい」と感じていただけたら、セミナーへの参加や相談をご検討ください。
最初から大きく医院を変える必要はありません。
患者さんへの質問を一つ変える。
スタッフとの関わり方を一つ変える。
医院の仕組みを一つ改善する。
小さな実践の積み重ねが、医院の未来を変えていく。
それが私たちの考え方です。

Q 26 地方の歯科医院でも参加できますか?

はい。

全国の歯科医院からご参加いただけます。
オンラインで提供している講義やサポートについては、地域に関係なく参加していただくことができます。
開催形式についてはサービスやセミナーによって異なりますので、それぞれの詳細ページをご確認ください。

Q 27 院長だけで相談・参加しても大丈夫ですか?

はい。

院長先生お一人から始めていただいて問題ありません。
医院を変えていくためには、まず院長先生自身が「どんな医院をつくりたいのか」を明確にすることが大切です。
そのうえで必要に応じて、TCや歯科衛生士、受付スタッフなどにも学びを広げ、医院全体で共通の考え方を持つことをおすすめしています。

Q 28 スタッフだけで参加することはできますか?

サービスによって参加条件は異なりますが、スタッフの方に学んでいただけるプログラムも用意しています。
特に質問型歯科カウンセリング®は、TCだけでなく、歯科衛生士や受付、歯科助手など、患者さんと接するさまざまな職種で活用できます。
ただし、スタッフだけに任せるのではなく、院長先生にも考え方や目的を理解していただくことが、医院への定着には重要だと考えています。

Q 29 質問型歯科カウンセリングRを医院全体に導入することはできますか?

はい。
むしろ、一人の優秀なTCだけに頼るのではなく、医院全体で患者さんとの向き合い方を共有することが理想だと考えています。
院長、TC、歯科衛生士、受付などが、「治療を説明する前に、患者さんの未来を聞く」という共通の考え方を持つことで、患者さんがどのスタッフと話しても一貫した対応ができる医院を目指すことができます。

Q 30 個別に医院の課題について相談することはできますか?

はい。
医院によって、抱えている課題は異なります。
「自費診療が伸びない」「カウンセリングが定着しない」「TCを育てたい」「スタッフ教育について相談したい」など、個別の課題についてご相談いただくことができます。
まず現状をお聞きし、何が問題なのか、どこから改善すべきなのかを一緒に整理していきます。