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オンライン講義

名古屋塾のオンライン講義

月4回、4人の講師から学ぶ。

学びを、医院の「変化」に変えていく。

名古屋塾では、月4回・各1時間のオンライン講義を開催しています。

しかし、私たちが大切にしているのは、

「月に4回勉強すること」ではありません。

本当に大切なのは、

学んだことを、医院で実践することです。

講義で新しい考え方を知る。

医院に戻って、実際にやってみる。

うまくいったこともあれば、思うようにいかなかったこともある。

そこから課題が見えてくる。

そして次の講義で、新しい視点や改善方法を学ぶ。

もう一度、医院で実践する。

名古屋塾では、

学ぶ
→ 実践する
→ 振り返る
→ 改善する
→ もう一度実践する

このサイクルを、毎月繰り返していきます。

一度のセミナーで医院を変えようとするのではありません。

小さな実践と改善を繰り返しながら、

学んだ知識を、医院の行動へ。
医院の行動を、医院の変化へ。

つなげていく。

それが、名古屋塾のオンライン講義です。

オンライン講義は、名古屋塾が大切にしている「学ぶ・実践する・振り返る・改善する」という継続学習の中心となる取り組みです。

名古屋塾の目的や、どのような医院づくりを目指しているのかについては、こちらで詳しくご紹介しています。

→ 名古屋塾について詳しく見る

なぜ、4人の講師から学ぶのか?

歯科医院の問題は、一つの視点だけでは解決できないからです。

たとえば、

「自費診療が伸びない」

という一つの問題があったとしても、その原因は一つとは限りません。

カウンセリングかもしれません。

スタッフ教育かもしれません。

患者情報の共有方法かもしれません。

院内の仕組みかもしれません。

院長先生とスタッフの関係かもしれません。

あるいは、医院経営全体の問題かもしれません。

だから名古屋塾では、一人の講師から同じ視点だけを学ぶのではなく、

4人の講師から、4つの異なる視点で医院を見ること

を大切にしています。

カウンセリングの実践。

マネジメントと仕組みづくり。

歯科衛生士・スタッフ育成。

歯科医院経営。

それぞれの視点から医院を見ることで、

「問題の本当の原因はどこにあるのか」

を、より広い視野で考えられるようになります。

第1金曜日 12:30〜13:30

講師:東前美枝

カウンセリング実践

「何を質問するか」だけではなく、

「なぜ、その質問なのか」を学ぶ。

東前美枝の講義では、質問型歯科カウンセリング®の実践を中心に学びます。

質問型歯科カウンセリング®は、

「この場面では、この質問をしてください」

という決められたトークを覚えるものではありません。

患者さんの言葉。

表情。

話すスピード。

これまでの治療経験。

何に迷っているのか。

何を大切にしているのか。

そうした情報を受け取りながら、

「今、この患者さんに何を聞く必要があるのか」

を考えることが大切です。

講義では、東前自身が実際に行ったカウンセリングなどを題材に、

「なぜ、ここでこの質問をしたのか」

「患者さんのこの言葉を、どう捉えたのか」

「なぜ、そこで説明せずに質問を続けたのか」

「患者さんの気持ちは、どこで変化したのか」

と、一つひとつのやり取りを丁寧に振り返っていきます。

参加者が実際に医院で行ったカウンセリングを題材に、改善点を一緒に考えることもあります。

たとえば、

「もっと聞けたのではないか」

「ここで答えを先に言ってしまっていないか」

「患者さん自身に考えてもらう質問ができなかったのではないか」

と、自分一人では気づかなかったポイントが見えてきます。

大切なのは、カウンセリングを評価することではありません。

次の患者さんで、何を変えるかを見つけることです。

実際のカウンセリングから学ぶ。

自分のカウンセリングを振り返る。

改善する。

そして、次の患者さんで試してみる。

「知っている」を、患者さんを目の前にして「できる」へ変えていく。

そのための実践講義です。

この講義の土台となっているのが、治療を説明して説得するのではなく、患者さんの悩みや希望、望んでいる未来を質問によって引き出す質問型歯科カウンセリング®です。

→ 質問型歯科カウンセリング®とは

第2火曜日 12:30〜13:30

講師:和田佑季

カウンセリング × マネジメント

「できるTC」をつくるだけでなく、

「カウンセリングが機能する医院」をつくる。

どれだけ優秀なTCが育っても、その人一人だけが頑張っている状態では、医院全体の力にはなりません。

そのTCが休んだらできない。

そのTCが退職したら仕組みがなくなる。

院長先生とTCだけが患者さんの情報を知っている。

それでは、医院として安定したカウンセリングを続けることは難しくなります。

だから必要なのが、

「人を育てること」と「仕組みをつくること」の両方です。

和田佑季の講義では、現役TCとしてのカウンセリング実践に加え、

院内マネジメントや仕組みづくり

について学びます。

患者さんの情報をどう共有するのか。

カウンセリングを診療のどこに組み込むのか。

院長・TC・歯科衛生士・歯科助手・受付は、それぞれ何を担うのか。

カウンセリング後の情報を、次の診療にどうつなげるのか。

スタッフをどのように育てるのか。

こうしたことを、実際の医院運営に落とし込みながら考えていきます。

目指しているのは、

「優秀な一人がいるから成果が出る医院」ではありません。

誰か一人の能力や頑張りに依存せず、

医院全体で患者さんを支えられる状態

をつくることです。

「人が頑張る医院」から、

「仕組みで成果を生み出せる医院」へ。

カウンセリングとマネジメントの両面から、医院を成長させていく講義です。

第3火曜日 12:30〜13:30

講師:前田祐美

歯科衛生士 × カウンセリング × 院内実践

カウンセリングを、TCだけのものにしない。

質問型歯科カウンセリング®というと、

「TCがカウンセリングルームで行うもの」

というイメージを持たれることがあります。

しかし、患者さんとのコミュニケーションは、カウンセリングルームだけで行われるものではありません。

歯科衛生士は、

メインテナンス。

歯周治療。

予防処置。

日常的な患者さんとの会話。

を通して、患者さんと継続的に関わっています。

だからこそ、

患者さんの小さな変化。

今まで言えなかった悩み。

将来への不安。

治療に対する迷い。

こうしたことに気づける場面がたくさんあります。

前田祐美の講義では、専任TCとしての経験と、歯科衛生士としての視点の両方を活かし、

質問型歯科カウンセリング®を日常診療の中でどう実践するかを学びます。

「患者さんに何を聞けばいいのか」

だけではありません。

「歯科衛生士として、どこまで患者さんに関われるのか」

「メインテナンスで得た情報を、医院でどう共有するのか」

「スタッフが患者さんの未来を考えられるよう、どう育てていくのか」

「カウンセリングの考え方を、どう医院全体に広げるのか」

まで考えていきます。

ロールプレイや実際の院内事例も取り入れながら、

「学んだことを医院でどう実践するか」

を具体化します。

歯科衛生士を、単に処置を担当する人として捉えない。

患者さんの健康だけでなく、

その人がこれからどんな生活を送りたいのかまで支えられる存在へ。

スタッフ一人ひとりの可能性を広げながら、医院全体のカウンセリング力を高めていく講義です。

第3月曜日 20:00〜21:00

講師:名古屋肇

質問型歯科カウンセリング® × 歯科医院経営

カウンセリングを、医院経営の成果につなげる。

名古屋肇の講義では、質問型歯科カウンセリング®を軸に、歯科医院経営を幅広い視点から学びます。

質問型歯科カウンセリング®。

自費診療。

スタッフ教育。

組織づくり。

集患・マーケティング。

AI活用。

医院の仕組みづくり。

その時々で、歯科医院に必要なテーマを取り上げます。

ここで大切なのは、

新しい経営ノウハウをたくさん知ることではありません。

「自分の医院では、何を変える必要があるのか」

を考えることです。

たとえば、

「自費診療が伸びない」

という悩みがあったとします。

そのとき、

「カウンセリングをもっと頑張りましょう」

だけでは問題は解決しないかもしれません。

初診の流れに問題があるのかもしれない。

患者さんへの情報提供が不足しているのかもしれない。

スタッフ同士で情報共有できていないのかもしれない。

ホームページから来てほしい患者さんに届いていないのかもしれない。

そもそも院長先生一人に業務が集中しすぎているのかもしれない。

だから、

一つの問題だけを見るのではなく、

医院全体を見て、どこを変えるべきかを考える。

これが経営者として大切な視点です。

目指すのは、売上だけが上がる医院ではありません。

患者さんから信頼される。

スタッフが成長する。

院長先生一人に依存しない。

チームで医院を動かせる。

その結果として、医院の業績も安定して成長する。

講義では、

「今、医院のどこを変えるべきなのか」

そして、

「明日から何を実践するのか」

まで具体化していきます。

知識を増やすためではなく、

医院をより良くするために経営を学ぶ。

そのための講義です。

名古屋塾では、それぞれ異なる経験や強みを持つ講師が、現場での実践経験をもとに講義を担当しています。

講師それぞれの経歴や、歯科医院でどのような実践を行ってきたのかについては、講師紹介ページでご覧いただけます。

名古屋塾の講師紹介を見る

→ 認定講師 前田祐美

→ 認定講師 東前美枝

→ 認定講師 和田佑季

なぜ、月4回なのか?

月4回の学びを、医院の変化につなげませんか?

名古屋塾が増やしたいのは、講義を受ける回数ではありません。

医院で実践する回数です。

学ぶ。

医院でやってみる。

課題を見つける。

次の講義で新しい視点を得る。

改善して、もう一度実践する。

このサイクルを継続することで、

「知っている」を「できる」に。
「できる」を「続けられる」に。

変えていきます。

名古屋塾について詳しく見る

月4回「勉強する」ためではありません。

月4回、「医院を見直すきっかけ」をつくるためです。

一度のセミナーだけで、医院を変えることは簡単ではありません。

セミナー直後には、

「これはやろう」

「明日から変えよう」

と思っていても、日常診療に戻れば忙しい毎日が始まります。

急患が入る。

診療が押す。

スタッフから相談される。

さまざまな問題が起きる。

そして数週間後には、学んだことが後回しになってしまう。

だから名古屋塾では、

学びと実践の間を空けすぎない

ことを大切にしています。

講義で学ぶ。

↓

医院で実践する。

↓

実践したから、課題が見える。

↓

次の講義で、新しい視点を得る。

↓

改善する。

↓

もう一度実践する。

このサイクルを、短い間隔で繰り返します。

名古屋塾が増やしたいのは、

講義を聞いた回数ではありません。

医院で実践した回数です。

月4回学ぶことによって、

月4回、自分たちの医院を振り返る。

月4回、今の課題を考える。

月4回、新しい行動を始める。

それを積み重ねることで、

「知っている」を「できる」に。

「できる」を「続けられる」に。

「続けられる」を「医院の当たり前」に。

少しずつ変えていきます。

院長先生だけで学ばない。

チームで学ぶから、医院が変わる。

名古屋塾のオンライン講義は、院長先生だけが受講する経営セミナーではありません。

講義テーマに応じて、

TC・歯科衛生士・歯科助手・受付など、医院スタッフも一緒に参加できます。

これは、名古屋塾がとても大切にしていることです。

院長先生だけが学んで、

医院に戻って、

「これからこうしてください」

「今日からこの方法に変えます」

と伝える。

それだけでは、スタッフは、

「なぜ、それをするのか」

まで理解できないことがあります。

しかし、院長先生とスタッフが一緒に学べば、

「なぜ患者さんの話を聞くことが大切なのか」

「なぜ、この仕組みが必要なのか」

「なぜ、医院全体で取り組む必要があるのか」

その背景まで共有できます。

すると医院の中に、

共通の考え方

と、

共通の言葉

が生まれていきます。

そして、

「院長に言われたからやる」

から、

「患者さんのために、私たちはどうしたらいいだろう?」

へ。

スタッフの考え方も変わり始めます。

院長先生がスタッフを引っ張り続ける医院ではなく、

院長先生とスタッフが、同じ方向を向いて成長できる医院へ。

名古屋塾は、そのためにチームで学ぶことを大切にしています。

名古屋塾では、院長先生だけでなく、TC・歯科衛生士・受付・歯科助手など、医院スタッフも一緒に学ぶことができます。

特に、質問型歯科カウンセリング®をより深く学び、患者さんとのカウンセリングを専門的に身につけたいスタッフには、10か月間のマスターTC育成講座も開催しています。

→ マスターTC育成講座について詳しく見る

経営だけでもない。

カウンセリングだけでもない。

歯科医院は、どれか一つだけ良くなれば成長するわけではありません。

カウンセリングだけ良くても、院内で共有されなければ続きません。

スタッフ教育だけ行っても、医院の方向性が決まっていなければ行動はバラバラになります。

集患だけ増えても、患者さんへの対応が整っていなければ信頼にはつながりません。

売上だけ伸びても、院長先生一人が疲弊していたら、長く続けることはできません。

だから名古屋塾では、

カウンセリング。

マネジメント。

スタッフ教育。

組織づくり。

自費診療。

マーケティング。

AI活用。

歯科医院経営。

さまざまなテーマを学びます。

しかし、これらは別々のものではありません。

すべてが、

「より良い歯科医院をつくる」

という一つの目的につながっています。

4人から学び、医院で一つの成果につなげる。

月4回のオンライン講義だけでなく、名古屋塾の目的、学べる内容、対象となる医院、料金などについては、名古屋塾の紹介ページにまとめています。

→ 名古屋塾の詳細を見る

東前美枝から、

患者さんとのカウンセリングを深める。

和田佑季から、

そのカウンセリングを医院の仕組みにする。

前田祐美から、

TCだけでなく、歯科衛生士やスタッフへ実践を広げる。

名古屋肇から、

それらを医院経営全体の成長へつなげる。

それぞれ異なる4つの視点。

しかし、目指すゴールは一つです。

患者さんから信頼される医院。

スタッフが成長できる医院。

院長先生一人に依存しない医院。

チームで考え、行動できる医院。

そして、成長を続けられる医院。

講義を聞いて終わりではありません。

学んだことを医院で試す。

うまくいかなかったら考える。

また学ぶ。

改善する。

そして、もう一度やってみる。

その小さな積み重ねによって、医院は変わっていきます。

学ぶためのオンライン講義ではありません。

医院を変えるためのオンライン講義です。

「知っている」を「できる」に。

「できる」を「続けられる」に。

そして、学び続けなくても回るのではなく、

自分たちで学び、改善し続けられる医院へ。

月4回、4人の講師から学び、
それを自分たちの医院の成長につなげる。

それが、

名古屋塾のオンライン講義です。

学ぶためではなく、

医院を変えるためのオンライン講義。

月4回、4人の講師から学ぶ。

でも、本当に大切なのは、その回数でも、知識の量でもありません。

大切なのは、

学んだことを、自分たちの医院で何に変えるか。

患者さんへのカウンセリングを変える。

スタッフとの関わり方を変える。

院内の仕組みを変える。

医院経営の考え方を変える。

そして、一度変えて終わるのではなく、

実践し、振り返り、改善を続けていく。

名古屋塾が目指しているのは、

患者さんから信頼される医院。

スタッフが成長できる医院。

院長先生一人に依存しない医院。

チームで考え、行動できる医院。

そして、成長を続けられる医院です。

月4回の継続的な学びを、医院での実践へ。

名古屋塾で、一緒に「成長し続けられる医院」をつくっていきませんか。

名古屋塾について詳しく見る

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